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| 8日(土) |
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| 09:30-10:30 |
理事会 (駒場ファカルティハウス セミナールーム) |
| 10:30-11:30 |
評議員会 (同上) |
| 11:30- |
参加受付開始 (12号館1Fロビー) |
| 13:00-17:00 |
公開シンポジウム
「野の学問とアカデミズム:民俗学の実践性を問う」
(13号館1323号室) |
| 17:00-18:00 |
奨励賞授与式、会員総会 (13号館1323号室) |
| 18:30- |
懇親会受付開始 (駒場エミナース・ダイヤモンドルーム前) |
| 19:00-21:00 |
懇親会 (駒場エミナース・ダイヤモンドルーム) |
| 9日(日) |
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| 09:00- |
受付開始
(12号館1Fロビー、発表者数によっては開始時刻を30分繰り上げ) |
| 09:30-11:30 |
午前・研究発表
(12・13号館) |
| 11:30-13:00 |
昼食 |
| 13:00-17:00 |
午後・研究発表
(12・13号館) |
プレ・シンポジウム
終了しました
「野の学問とアカデミズム:民俗学の学史から検討する」
(日本民俗学会 第817回談話会)
- 日時: 2005年7月10日(日) 13:00〜17:00
- 場所: 成城大学 3号館321教室
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20
(小田急線「成城学園前」駅下車、北口より徒歩3分)
- 内容:
10月に開催される第57回日本民俗学会年会公開シンポジウムと絡め、主に民俗学という学問の歴史的な展開を追いながら、アマチュアリズムとアカデミズムの関係性を整理する。
作業仮説として、草創期のアマチュア・フォークロリスト→アカデミック・フォークロリストの出現→パブリック・フォークロリスト(学芸員など)やアプライド・フォークロリスト(マスメディアやコンサルタント、デヴェロッパーによる民俗学の応用)の登場、という大きな流れを設定し、それらの担い手がどのように絡み合ってきたのか、将来的にどのように連携・分担が可能なのか、という点について検討する。アカデミズムとアマチュアリズムを単純な上下関係に回収しない。周辺諸学との比較の視点も盛り込む。
- 発表者とタイトル:
趣旨説明 13:00
- 中村 淳 (東京大学)……………………………13:10〜13:55
「民俗学におけるアマチュアリズムとアカデミズム」
- 鶴見太郎 (早稲田大学)…………………………13:55〜14:40
「郷愁とマルクス主義者」
- 杉本 仁 (柳田国男研究会)……………………14:40〜15:25
「常民大学の理念―後藤総一郎と柳田学」
(休憩) 15:25〜15:40
質疑応答・討論……………………………………15:40〜17:00
- 司会・進行:岩本通弥(東京大学)、菅豊(東京大学)
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